犬も発症する椎間板ヘルニア【愛するペットの健康応援隊】

女の人とペット

健康な個体を選ぶには

健康な子犬の選び方にはポイントがあります。まず健康な状態を把握しておくことが大事なので、多くの個体を見ておくのがおすすめです。鼻の色は濃い方がよいです。また毛並みのよさと、肉付きがよいかも重要となります。歩き方などもチェックしておくとよいでしょう。

ドッグ

ミックス犬を飼いませんか

人気の小型犬であるチワワとプードルをミックスした犬種チワプーが今話題を集めています。見た目が可愛いのは言うまでもなく、性格も賢く躾がしやすいです。寿命も長いので、ペットとして暮らしていくのに最適です。人気犬なので手に入りにくいですが、非常にお薦めのペットです。

プードル

愛らしくて人気の小型犬

可愛らしいトイプードルは、昔から人気がある犬種です。好奇心が強くて、運動神経も抜群で、とても賢いとされています。そのため、サーカスやセラピストなどで活躍しているトイプードルもいます。また、この犬種の特徴であるくるくるした毛は絡まりやすいので、こまめにブラッシングをしてあげましょう。

人間と同じ

動物病院

適切な処置をすること

椎間板ヘルニアとは、椎間板が損傷して変形することによって起こる病気です。椎間板ヘルニアは人間だけではなく、犬にも起こることがあります。椎間板ヘルニアは、少しの刺激でも体に痛みを感じます。そのため、犬の体に触れようとすると嫌がる素振りを見せることがあります。抱っこをする際に嫌がるようなら椎間板ヘルニアである可能性が高まります。また、痛みをかばうために不自然な歩き方をする場合もあります。犬の椎間板ヘルニアには様々な原因があります。激しい運動をすることによって、脊髄や椎間板に大きな負担をかけることになります。運動だけではなく、肥満体型も椎間板ヘルニアの原因となります。肥満であればあるほど脊髄を圧迫してしまいます。ミニチュアダックスフンドのように胴体が長く、足が短い犬は腰への負担が大きくなります。そのため、椎間板ヘルニアになる可能性が高くなります。運動などの刺激以外にも、老化によって発症することもあります。椎間板ヘルニアの治療方法は、症状の重さによって異なります。症状が軽い場合は、薬剤を投与する内科的な治療法が適用されます。薬剤で痛みを和らげ、安静をとって運動を控えるようにします。症状が重い場合は、手術をする必要があります。具体的には手術で椎間板物質を取り除いて治療します。犬の椎間板ヘルニアは、人間が症状に気づいて対処することが重要になります。長い間放置しておくと悪化してしまう恐れもあるため、早めに病院に相談することが大切です。