犬も発症する椎間板ヘルニア【愛するペットの健康応援隊】

飼い主と犬

健康な個体を選ぶには

子犬

健康な状態を知るのが大事

子犬を探すときには、いくつかのポイントがあります。一緒に暮らしていれば、どのような子犬でも可愛く感じるものですが、楽しく健康的に犬と暮らしたいのならばやはり健康な子犬を選ぶべきでしょう。近年はインターネットを通じたやりとりも増えていますが、健康状態を確認するにはやはり一度見てみるのが確実です。健康な子犬を入手するためには、健康な状態を知っておく必要があります。あまり犬を見たことがないと健康かそうでないのかはわかりにくいので、入手する前にペットショップやドッグショー、知人の犬などを見せてもらって雰囲気をつかみましょう。病弱な個体というのは、何となく覇気がなく、色が薄いことが多いです。雰囲気は意外に重要で、元気がなさそうだと感じたらやめた方がよいでしょう。色が薄いというのは、遺伝的な疾患をもっていることもありますし、紫外線に弱いということでもあります。チェックすべきは鼻の色です。鼻の色は基本的に黒に近いのが正常なので、鼻の色が薄い場合は病弱と考えてよいでしょう。毛並みがよいかもポイントです。栄養状態が悪いと毛並みは悪くなります。ころころと太っていて、毛並みのよい子犬が健康な子犬です。歩き方や体つきのバランスもポイントとなります。どこかアンバランスなように見えるときは何らかの疾患や異常がありえます。こうした点について、直接確認できない場合は、電話で質問するのがおすすめです。声は意外と嘘をつけないものなので、真剣に答えてくれているかどうかは判断がつきます。